ES Screener
モデル学習
通過ES (.xlsx)
エクスプローラーからドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
0件選択
不通過ES (.xlsx)
エクスプローラーからドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
0件選択
モデル一覧
| 選択 | モデル名 | 作成日時 | 学習件数 | 通過/不通過 | 精度 | 学習時LLM | 操作 |
|---|
登録されたモデルはありません
ESフィルタリング
チェック対象ES (.xlsx) — 複数選択可
エクスプローラーからドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
0件選択
0合計
0Go!
0No Go!
| # | 氏名 | ファイル名 | 判定 | Go確率 | 判定理由 |
|---|
LLM設定
ES Screener とは
エントリーシート(ES)の一次スクリーニングを支援するツールです。過去の選考結果をもとにAIモデルを構築し、新規ESの通過可能性を判定します。
判定結果はあくまで参考値です。最終判断は必ず人間が行ってください。
ESフィルタリングの使い方
- 「ESフィルタリング」タブを開く
- チェック対象のESファイル(.xlsx)をアップロード(複数可、最大100件)
- エリアをクリックしてファイルダイアログから選択
- またはエクスプローラーからファイル・フォルダをドラッグ&ドロップ(既存の選択に追加される)
- 選び直すときは「クリア」ボタン
- 「フィルタリング実行」ボタンを押す
- 処理が完了すると、各ESの判定結果が表示される
- Go! — 通過の可能性が高い(確率も表示)
- No Go! — 通過の可能性が低い
判定理由: 各行の「詳細」ボタンで、優れている点・不足している点・判定への寄与を確認できます。
「判定への寄与」はAIモデルが実際に何を根拠に判断したかの内訳です(緑=Go!方向、赤=No Go!方向)。
スコアが高くてもNo Go!になる場合、その理由をここで確認できます。
実行前の警告: 選択中モデルの学習時LLMと現在のLLM設定が異なる場合、実行ボタンの上に赤い警告が出ます。
そのまま実行しようとすると確認ダイアログが出るので、心当たりがなければキャンセルして管理者に確認してください。
注意: フィルタリングにはモデルが必要です。管理者がモデルを学習・選択するまでは実行できません。
ESファイルの要件
- ファイル形式: .xlsx のみ
- シート名: 「本選考ESひな形」(見つからない場合は先頭シートを使用)
- 1ファイル最大: 10MB
- 所定のセル位置にデータが入力されていること
特徴量重要度の見方
モデル一覧の「重要度」ボタンを押すと、各特徴量がどの程度判定に影響しているかを確認できます。
- 棒が長い特徴量ほど、Go!/No Go! の判定に大きく影響
motivation_*— 志望動機のLLM評価スコアexperience_*— 学生時代の経験のLLM評価スコアtoeic_score,gpa_rank— 数値データ*_len— 各テキスト項目の文字数
管理者ガイド: モデル学習
- 「モデル管理」タブを開く
- モデル名を入力(例: 「2026年度新卒モデル」)
- 通過ESファイルをアップロード(推奨: 20件以上)
- 不通過ESファイルをアップロード(推奨: 20件以上)
- いずれもクリックでのファイル選択と、エクスプローラーからのドラッグ&ドロップに対応
- 「学習を実行」ボタンを押す
- 進捗バーが表示され、完了後に精度と特徴量重要度が表示される
- モデル一覧で学習したモデルを選択(ラジオボタン)する
重要: 学習にはLLM設定が必須です。先にLLM設定を完了してください。
データ件数について: 各カテゴリ最低1件から学習可能ですが、精度確保のため各20件以上を推奨します。件数が少ない場合は警告が表示されます。
管理者ガイド: LLM設定
ESのテキスト(志望動機等)をAIで評価するために、LLMプロバイダーの設定が必要です。
- 「LLM設定」タブを開く
- プロバイダーを選択
- OpenAI — コストと精度のバランスが良い(推奨)
- Anthropic — 長文理解・日本語品質が高い
- Azure OpenAI — データ所在地の制約がある場合
- Local LLM — オフライン・APIコストゼロ(精度は要検証)
- APIキーを入力
- 「モデル名」をドロップダウンから選択(一覧はプロバイダーAPIから取得し「推奨」「その他」に分類。一覧に無いモデルは「その他(手入力)...」で直接入力)
- 「接続テスト」で疎通を確認
- 「保存」で設定を永続化
設定項目の説明
| 項目 | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
| Temperature | 出力のランダムさ。0.0で毎回同じ結果(推奨) | 0.0 |
| タイムアウト | API応答の待ち時間上限 | 30秒 |
| リトライ回数 | API失敗時の再試行回数。全失敗でフォールバック(5点) | 3回 |
注意: 学習時と推論時で異なるLLMを使うと判定精度が低下します。LLMを変更した場合はモデルの再学習を推奨します。
これはプロバイダーだけでなくモデル名の変更も対象です(例: gpt-4o-mini → gpt-5.5)。
なぜ再学習が必要か: LightGBMに入力する48次元の特徴量のうち27次元(56%)がLLMの採点スコアです。
LightGBMは学習時のLLMのスコア分布に合わせて判定の閾値を学習しているため、LLMを変えると閾値がズレて精度が落ちます。
管理者ガイド: キャッシュ管理
LLMスコアリングの結果はキャッシュされ、同じテキストの再評価を省略します。
- プロバイダーやモデルを変更すると、キャッシュは自動的に無効になります
- 手動で全キャッシュを削除するには、LLM設定画面の「キャッシュクリア」を使用してください
個人情報の取り扱い
- アップロードされたESファイルはサーバーに保存されません(処理後に削除)
- LLMに送信するテキストからは氏名・連絡先が自動除去されます
- サーバーに保存されるのは学習済みモデル(.pkl)のみです
- クラウドLLM利用時は、志望動機等のテキストが外部APIに送信されます