Report: 2026-07-04
本日のトピック(2026-07-03 06:00 → 2026-07-04 06:00 JST)
- 見出し: キオクシアが第10世代BiCS FLASHを北上Fab2で量産開始
- 要点(2–4行):
- 1Tb TLCのサンプル出荷を開始し高密度SSD向けを展開
- AIデータセンターのストレージ需要増に照準
- SanDiskと共同で北上K2での立ち上げを進める
- 影響領域: メモリ/製造/サプライチェーン
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見出し: 東芝D&SがAIデータセンター向け80V Nch MOSFETを発売
- 要点(2–4行):
- U-MOS11-Hプロセス採用のTPM1R408RHでRDS(on)最小1.4mΩを実現
- スイッチングノイズとEMI低減を訴求しSOP Advanceパッケージで提供
- SPICEモデルを公開し設計検討を支援
- 影響領域: 設計/製造/サプライチェーン
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見出し: ルネサスが2035年ビジョンを提示しAIとSDVを成長軸に
- 要点(2–4行):
- Capital Market DayでAI推論やフィジカルAIを重点領域に掲げる
- ソフトウェア定義車とエッジインテリジェンスを柱に事業拡大を狙う
- 中長期で収益性と成長の両立を目指す方針を示した
- 影響領域: 設計/サプライチェーン
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見出し: 住友化学とサムスン電機がガラスコア基板のJVを設立へ
- 要点(2–4行):
- 合弁会社GlaSSEMを2026年内に設立し2027年の量産体制確立を目標
- サムスン電機が66%出資し先端パッケージ向け基板を供給
- AIサーバーなど高多層・大面積基板需要に対応
- 影響領域: 材料/サプライチェーン/製造
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見出し: AlteraがDirect RF対応の高集積SoC FPGAで防衛市場を強化
- 要点(2–4行):
- Agilex 9 Direct RF AGRW039を発表し高帯域RF処理をワンチップ化
- 防衛・ミッションクリティカル向けの近代化需要を取り込む戦略
- 分散アーキテクチャでAIやセンサ融合用途にも対応
- 影響領域: 設計/サプライチェーン
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見出し: SonyがMIPI Allianceボードに参画し標準策定で影響力強化
- 要点(2–4行):
- Promoterメンバーとして取締役を派遣し2年任期で投票権を獲得
- CSI‑2やA‑PHYなどカメラ・車載インタフェースの方向性に関与
- モバイルから物理AIまで分散型アーキテクチャの標準化に寄与
- 影響領域: 設計/サプライチェーン
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見出し: インフィニオンがドレスデンにスマートパワー新工場を開所
- 要点(2–4行):
- 約50億ユーロ投資のパワー半導体・アナログ混載工場が稼働
- シリコン・ザクセンで1000人規模の雇用創出と早期竣工を達成
- 自動車・産業向け電源デバイスの供給能力を大幅拡充
- 影響領域: 製造/サプライチェーン
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見出し: TSMCが米アリゾナの200億ドル拡張を承認取得し米投資総額は440億ドルに
- 要点(2–4行):
- 米当局の承認でアリゾナ拠点の第3期拡張に弾み
- 3nmの生産能力を台湾・米国・日本で並行拡充へ
- 先端ロジック供給の地産地消を一段と進める
- 影響領域: ファウンドリ/製造/サプライチェーン
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見出し: MicronとGMが長期のメモリ・ストレージ供給で戦略提携
- 要点(2–4行):
- 次世代車両向けに自動車グレードのDRAMとNANDを優先供給
- 北米の車載半導体サプライチェーン強化と安定調達を狙う
- AI化が進む車載ECUのメモリ需要増に対応
- 影響領域: メモリ/サプライチェーン/製造
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見出し: DRAM大手3社に価格操作の集団訴訟報道でメモリ市況に波紋
- 要点(2–4行):
- Samsung・SK hynix・MicronがDRAM価格談合疑惑で米国集団訴訟の対象に
- HBMの割当や供給戦略が審査対象となる可能性
- メモリ価格の乱高下と供給不確実性が懸念される
- 影響領域: メモリ/サプライチェーン
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見出し: SK hynixが国内に約7130億ドル投資計画と米ナスダック上場を発表
- 要点(2–4行):
- 韓国で前工程と先端パッケージを含むAIメモリ生産能力を大幅拡張
- Yonginや清州などクラスター投資で長期成長を狙う
- 米上場で資本調達の多様化とグローバル存在感を強化
- 影響領域: メモリ/製造/サプライチェーン
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見出し: NVIDIAがAIクラウド向け新たな資金調達スキームを提案
- 要点(2–4行):
- 第三者レンダーと連携し設備調達を仲介しつつ売上レベニューシェアを確保
- 初期顧客として豪Sharon AIとインドネシアのFirmusが参画
- 製品売上に加え稼働後の使用量連動収益で需要変動リスクを緩和
- 影響領域: サプライチェーン/装置
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